じゅんの部屋
~投資初心者でも絶頂するほどわかりやすくお金を貯める方法をブチかましてみた~

初心者推奨本 ~今からこの世の8割の本を否定してやんよ~

どんな本を読んだらいいの?

ごめん8割は盛ったわ。6割くらいだわ。



基本的に投資に役立つ本は1つだと考えています。
・トレードするときの心構え(メンタル)についての本

逆に絶対に勉強して欲しくない本もあります。
・「過去のチャートを用いた」チャート攻略本
・「過去のチャートを用いた」チャート攻略本
・「過去のチャートを用いた」チャート攻略本

大切なので3回言いました。
本当は何度でも言いたい。

~ここでドリカムが流れます(流れない)~

攻略ならまだしも「必勝!」とか書いてたらもう最悪。
キモオタ中二病野郎油マシマシ豚カラメって感じ。
そして何で読んで欲しくないかというと答えは簡単

①イメージと異なる株価の動き方を
 したときに対応できない

②そもそも本のタイトルがありえない

                からです。

①に関して。
本に書いてるチャートと未来のチャート。
時代も違えば環境も違うので
攻略本通りに株価が動かないことは多々あります。
私はそれで大損ずみ(にっこり(?))

でも本は無責任なので
予想が外れた時の対処法なんて書いてないのです。
そして外れた時の対処こそ投資家でもっとも
気をつけなければいけないことなのです。(損切り)

②に関して。
仮にその攻略本が本当ならばたちまち
大ベストセラーになるでしょうね。

だって本読むだけで
金持ちが約束されているんでしょ?

そしたら全世界の投資家が
その本を読んでチャートを勉強します。
結果、みんなが同じ株を買おうとします。
でもここで問題が。

攻略本で上がると言われている
株を売ってくれるお人好しな投資家なんて
一体どこにいるのだろう…。
結果買えなかったならまだマシです。

現実はもっと残酷です。
株式市場は騙しあいです。
もっと現実的なことを書くと、

攻略法を読んだあなたはプロの投資家から
カモ認定されてお金を奪われます。

     :
     :
どういうことなのか
デートで例えたくなりました←

登場人物
・童貞のぼく
・六本木のキャバ嬢

童貞のぼくはどうしても童貞を卒業して
かっこいい男になりたかったので
セブンイレブンで売ってた
「攻略!女を落とす方法!」を読みました。

そしてキャバ嬢とのアフター。。。
本で読んだ情報をもとに
ここぞとばかりに高級フレンチに
シャネルのバックをプレゼント…。

よし…本の情報だとあとは
恵比寿でドンペリを頼めば…
憧れのホテルに…全ては順調なはずでした。

しかしなんとこのタイミングで
キャバ嬢が田舎の母親が危篤ということで
颯爽と帰ってしまった…。

くそ…本の通り順調だったのに
どうして上手くいかなかったんだ…。

童貞のぼくは今日も電車に揺られながら
埼玉に帰るのであった…。

そしてセブンイレブンにおいてあった
「攻略!女を落とす方法!」の著者は
六本木のキャバ嬢であることを
童貞のぼくは知らない…。~fin~

※これフィクションな!!!

チャートの攻略本読んでる人。
マジでまんまこれだからね!!!


チャート本に頼ると本の通りの投資パターンに
なってプロの投資家の手のひらで転がされます。

プロは多額の資金があるため、
「株価が上がっていると見せかけて
初心者に急いで株を高値で買わせ」
そのあと
「株価が下がっていると見せかけて
初心者に急いで安値で売らせ」ます。

そしてプロはみんなが安値で捨てた株を
ゆっくり仕込む…。

こんな感じです。

投資の世界で
「このパターンならこうすれば大丈夫だ!」
と安心することは絶対にいけません。
なぜなら、決まったパターンなんてないから。

エヴァンゲリオンもそう。
急にパターン青、使途が現れます。
ルミエルの予測不能な攻撃に翻弄されるところを
ミサトが機転を利かせて対処するのです。
↑すまん上手く表現できなかった

株で最も重要なのは、株価の動きが
自分のイメージと違った時に
どうするかをあらかじめ考えておくことです。

そして、本当にイメージと違っても
焦らず対処すること。

つまり、最初にも述べた
「トレードにおける心の在り方」
を説いた本が大事なんです。

そして心の在り方が定まれば
投資において一番重要な
「損切り」が出来るようになるのです。

繰り返しですが、
世界の環境が変わり、
市場に参戦する人も移ろい、
大統領も変わる中で、
過去のチャートから約束された未来なんて
ないのです。(傾向くらいはあるけどね。)

自分の思いとは異なる方向に株価が動いたときどうするか。
そんなときに役立つ本を紹介します。

デイトレード ~マーケットで勝ち続けるための発想術~

証券会社のニュース欄にある
「どうして株価が上がった・下がった」
を勉強することが、いかに意味のない
ことかを学ばせてくれた一冊。

株を買う人が多ければ株価は上がり
株を売る人が多ければ株価は下がる。

当たり前のこの事実を
どう受け止めるかが重要。

デイトレードをしない人でも
投資において大切なメンタルを
強くできる一冊。

 

米国つみたて投資

これは上で熱弁した
心構えとかめんどくさい人向け(おい)
簡単に言えばインデックス投資の有用性に
ついて説いている本。
とにかく思考停止して
お金を増やしたいならどうぞ…

キミのお金はどこに消えるのか

投資には直接は関係なし!
しかも登場人物のセリフが
カタコトテイストでかなり見づらい。

しかしながら書かれている
内容は目からうろこなものが多々。
色々と気づきが多い一冊。

例えば無駄な公共事業をすることが
世の中のためだ!とか。
→無駄に国が道路を作ることで
国が民間にお金を配ることが出来る。
国民が国に無駄遣いを減らせ!と言うことは
国民にお金を配るなと言ってることと同義。
つまり国は無駄遣いすることが
国民が潤うという皮肉な現実。

凝り固まった視野を広げてくれる
ストレッチ本。

読書中:ウォール街のランダム・ウォーカー


ちょっと手抜きすぎるので
コツコツ更新していきますー。