じゅんの部屋
~投資初心者でも絶頂するほどわかりやすくお金を貯める方法をブチかましてみた~

~あなたのお金が貯まらない理由を教えてやろう!~

なぜお金が貯まらないの?

それはね。コロナのせいでお父さんの
給料が減っているからなんだよ。

お金を貯めるにはやっぱり支出も減らしたい。
そんなことはわかっている。
でもなぜかお金は貯まらない。なんでだろう。

答えは単純で

持っているお金を使ってしまうから。
我慢できずお金を使ってしまうから。

こんな当たり前のことがなんで出来ないのか。

それは
ろくに計画もせず!」
ただ やみくもに!」


「支出を減らそう」「我慢をしよう」
としているからです。

これ、何かと似てません?

そう、ダイエットと一緒です。

何キロ痩せるかを具体的に決めず
がむしゃらに痩せよう!

と思って無理やり
食事を減らし…走りこんで…
…その先に待っているのはリバウンド。

無理をし続けると必ず限界が来ます。
人間は、終わりのない苦しみには
耐えられない生き物なのです。

これは節約生活も一緒です。

あくまではじめは
自分は(無理なく)どのくらいお金を節約したいのか。
初めは少額で全然大丈夫です。

それが成功すれば、節約の習慣がついてきます。
そしたら次はもうちょっとだけ節約額を増やしてみる。

この繰り返しが
とんでもない所へ行くただひとつの道だと思ってます。
ってイチローも言ってました。

イチロー
(著作権の関係上絵を書いてみました)


というわけで、繰り返し!

節約は…

自分で決めた金額を!
無理なく!(できれば楽しく!)

を目標としてやってみてください!

一緒に頑張りましょう。

お金を節約するには

というわけでこれまでの話をまとめると
あなたが行うことは3つ。

①貯金したい額を決める
②使っていい額を決める
いざ!その金額を守って生活を送る!

以下解説!!
①貯金したい額を決める
②使っていい額を決める

↑↑百聞は一見に如かず。
私はこんな感じでときどき
おおよそのお金がどこに
消えているのかを確認しています。

写真にもありますが、重要なのは
・予算の中に目標の貯金額を入れること!
 →余った額が貯金額!なんて言ってるやつは
  来世になっても貯金できねえよバカ

・自由なお金(使っていいお金)は
 なるべく使い切ること。
 →節約しなきゃだめだ…
 というストレスから解放されるため

これが重要です。
人間という生き物は脆いもので
お金を使っちゃ「ダメ」、節約しなくちゃ「ダメ」
とネガティブな感情ばかり感じていると
いつの間にかストレスが溜まります。

なので、
②で決めた額は
好きに使って良い金額なんだ!
とポジティブに捉えてください。
これほんと重要。

その中でなら、もちろん贅沢もおっけーです。
「節約することは我慢をすること」
と思っている限りは続きませんぜ。アニキ。

※ちなみに豆知識
ダイエットにもチートデイといって
ドカ食いしていい日を決めると
痩せやすくなります。
でも暴飲暴食とは違うぞ!!
詳しくはググってみてくれ!

~その他節約方法7選~

というわけで、ここからは
管理人から見て

「これ絶対にした方がいいのに…」

って思っている節約方法を
縦横無尽かつ無責任にでも時には繊細に
書いていこうと思います。


コンビニを使わない

これ本当いつも思うのですが、
「金がねえ」と言っている人がなんで
コンビニを使うんだろうっていつも思っています。

コンビニの語源知ってますよね?
コンビニエンスストアですよ?
便利なお店です。
早朝でも深夜でもちょこっといけば
欲しいものが手に入れられるという
「利便性の対価として」スーパーよりも
高いお金を払うわけです。

貧乏人が買い物すら楽をして
お金なんか貯まりません。

「コンビニは社長とキャバ嬢の特権」
だと思ってください。


自動販売機を使わない

これも全く理解できません。
そんなに今すぐ飲まないと死んでしまうのか?
スーパーなら同じ値段で2本飲めるんだぞ?
とか思ってしまいます。

自動販売機もコンビニと一緒です。
わざわざレジに並ばなくても楽に変えるという
「楽だ」というサービスに対してお金を払っています。

「この世の自販機を使っていいのは
 社長とキャバ嬢だけ」


どうしても使うときは
山頂にいて、買って飲まないと死にそうなときなど
絶体絶命のピンチの時だけ使いましょう。


たまには爆買(重要)

これ重要です。私も人間なので
めっちゃ物欲が抑えなれなくなる時が来ます。

そんなときは夜な夜なスーパーに行きます。
すると大幅に値引きされた総菜が大量に…。

ここぞとばかりにその総菜たちと
ついでにお菓子たちも大量に購入します。

するとどうでしょう…
消費期限の迫った総菜たちを
消費するのにとても苦労します!

そうするといつの間にか
物欲がどこかに飛んでしまっています。

でもそれをやってもせいぜい3,000円程度。
下手に物欲を抑えた反動でバッグとかを
買ってしまうことに比べたらずっと安いものです。

…思わず熱がこもってしましましたが、
あなたも自分流の発散方法をお持ちでなければ
絶対に総菜の爆買いをお勧めします!

↑これだけ買って2500円
消費するのに4日かかりました…


キャッシュレス決済を使う

未だに現金主義の方もいらっしゃいますが、
商品を少しでもお得に買うには今すぐ
現金を使うのをやめましょう。

でもクレカだと使いすぎちゃうー。ってのは
ただの思考停止です。

・家計簿をつける
・カードに使用枠を設ける

等いくらでも対策できます。
同じ買い物をしているなら少しでも割引を受けた方が
絶対に得ですよ。

仮に毎月5万円お買い物をした場合1年で60万円。
色んなキャンペーンがありますが、控えめに
キャッシュレス決済で3%還元されるとすると…
60万の3%は1万8000円。同じ生活をしているのに
毎年カップルや夫婦でディズニーランドに行けます。

今後も国は継続してキャッシュレス決済に力を入れると思われます。
金銭面からしたら得でしかないので、今からでも
キャッシュレス決済を使う癖をつけませんか?

→おすすめクレジットカードランキング


本は電子書籍にする

未だに書店ってどうしてあるのでしょう?
値段も高いし…
お店まで足を運ばなくてはならないし…。

勿論紙の質感が良いと言うのも
わかりますが…。

やっぱり金銭面に関しては電子書籍に
軍配が上がります。

特にDMM電子書籍
定期的に50%ポイント還元キャンペーンを
行っていることが本当に大きい。

単純に1,000円の本が実質500円で
購入できます。さらに大きいのは
その貯まったポイントで本を
購入してもさらに50%ポイントが
戻ってくるということです。

つまり…
①10,000円分本を買う
②5,000円分ポイント還元
③5,000円分ポイントで本を買う
④2,500円分ポイント還元
⑤2,500円分ポイントで本を買う
:

としていくとなんと
合計10,000ポイントが戻ってきます!
※消費税は除きます(あなたも計算してみて!)
1万円払うことで2万円分の本が買えるわけです。

紙の本の良いところも勿論否定はしませんが、
電子書籍はお持ちのスマホに
何冊でも入れることが出来ます。

紙の本は何冊も持ち歩くのは簡単ではありません。
だって重いもん。

電子書籍ならその時の気分で読みたい本を
すぐ替えることができます。

ぜひ節約のために!
この機会に電子書籍デビューはいかがですか?


ローンを組まない


「お金がない人こそ見栄っ張り」

ローンは借金です。

ローン組まないと買えない車は
そもそも買うな!!!

そしてその借金にかかる利息がどれだけ高いか
みなさんは理解していますか?

ローンには当然利息がかかります。
私は一括で買うため細かい数字はわかりませんが、

ネットを見る限りだと、
最低でも2.5%くらいはかかるようですね。
もし200万の車を購入するなら
15万は余計にかかります。

現実的な利息ではもっとお金がかかります。

そしてさらに厄介なのは
車レベル以上の買い物になると

「せっかくの」大きな買い物だから…
と、つい金額に甘くなりがちな人の多いこと。

そういう人こそスーパーの
数十円の値引きに喜んでいたり…。

大きい買い物こそ、この商品に
いくらお金を払うのか(失うのか)を
ちゃんと考えてください。

そして
ローンを組まないと買えないような
レベルなら最初から買わないでください。

どうしても商品が欲しいのなら、
クレジットカードの2回払いまで。

クレジットカード会社にもよりますが、これなら
利息もかかりませんし、支払いのタイミングを
実質先伸ばすことが出来ます。

改めて。

その商品は

ローンを組んでまで買わなきゃいけないものですか?


すぐ飲み会に行くなや!

これはなんかもう、そもそも論だわ。
今画面の向こうの奥様から
拍手喝采が起きているのが浮かんできますわ。

飲みが楽しいのはわかります。

が、その飲み会はお金を払うだけの価値はありますか?
一次会で3000円、2次会で4000円…
合わせて7000円。これを月に2回行えば
簡単に1万円を回ってしまいます。

その飲み会は参加しないと
仲間からはぶかれてしまうのですか?

刹那の快楽のためにそこまでの
金額を失う価値はないと思っています。

※最近オンライン飲み会を行ってみましたが、
安上がりだし、結構楽しいものでした(余談)

おすすめのアプリ

ちなみに
私が使っているのは「支出管理」というアプリ。
タイトル通り、支出だけを記録するアプリです。

予算に対してあとどれだけ余裕があるかを
グラフで見ることが出来きるのであとどれくらい
お金を使うことが出来るかを
直感的に理解することが出来ます。

以上私に何のメリットもない宣伝でした。

 
かれこれ5年くらいお世話になっている

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